サムスンとAppleともにスマートフォン市場でのシェアがダウン


サムスンが首位

IDCが7月25日に、第二四半期のスマートフォン世界シェアを発表しました。

それによると、サムスンが30.2%(前年同期32.2%)、Appleが13.1%(前年同期16.6%)とシェアを低下させています。

ただし、シェアが減ったものの両社とも出荷台数は、サムスンが5030万台から7240万台、Appleが2600万台から3120万台へと増加しています。

Appleは4年間で2番目に低い伸び率ですが、これは新しいiPhoneの発売での買い控えが原因だと思われます。

市場全体をみると第二四半期のスマートフォンの出荷台数は2億3790台で、前年同期の1億5620万台から52%の増加と世界的な増加基調は続いています。

 

■スマートフォン出荷シェア(2013年第二四半期)

1位:サムスン 30.4%
2位:Apple    13.1%
3位:LG        5.1%
4位:Lenovo      4.7%
5位:ZET         4.2%
その他の合計     42.2%

発表:IDC

 

上位はApple以外は韓国か中国勢に占められており、日本メーカーの姿がまったく無いのが寂しいところですね。。。


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