欧米では消費者の過半数がアプリ経由で商品を購入している


日本ではスマホからのショッピングはブラウザ経由が主流ですが、アメリカではまずショップのアプリをダウンロードして、その中でショッピングを行うという傾向が強いです。

アプリコマース

今年5月に行われたArbitron Mobileの調査によると、アメリカのスマホユーザーのうち55.9%がアプリ内で商品を購入しているとのことです。また、1ヶ月の平均セッションは30.8、アプリの滞在時間は91.0分でした。

イギリスだと更に多く、66.8%のユーザーがアプリ経由で購入しています。平均セッションは54.5 、滞在時間もアメリカより長く、134.8分でした。

その他、ドイツでは57.6%(平均セッション32.1、平均滞在時間74.3分)、フランスでは52.5%(平均セッション23.9、平均滞在時間56.1分)でした。米国や欧州の先進国では半数以上の人がアプリから購買行動を行っていることがわかります。

 

アメリカにおける購入先の割合を見てみると、eBayが最も多く17.1%、次いでAmazon.comで13.5%でした。日本でアプリコマースを今後狙うには、これらのアプリが参考になるものと思います。

 


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