Macy’sがiBeaconを採用。ビーコンはO2Oサービスで有名なShopKick製。


アメリカの大手百貨店チェーンMacy’s(日本で言う三越や高島屋に相当)で、iBeaconsを使った施策を行うことが発表されました。(参照元

Macy's iBeacon

 

 

iBeaconとは?

iBeaconとはBluetoothを使ったiOS向けのサービス名で、O2O施策の決定打になるのではないかと期待されています。

 

ShopKickがMacy’sに提供するiBeacon端末

今回のMacy’sの施策では、ビーコンと呼ばれる発信機の提供をShopKickが行います。ShopKickはアメリカで最も先行しているO2O施策を行っているベンチャーです。日本で似ているサービスというとスマポが比較的近いです。(というかスマポがShopKickをパク…)

ShopBeacon

 

こちらがShopBeaconと呼ばれるSHopKickが開発したビーコンの端末です。こちらのビーコン端末を介してO2Oのサービス(クーポンやチェックインポイントなど)を提供します。

これまではショップキックのポイントを得る際には、アプリを起動したり、バーコードを読み取ったりする手間がありました。

しかしこのビーコンを使うことで、これらの手間が不要となります。ユーザーはただiPhoneを持ってお店にいくだけで、何もせずにチェックインのポイントを得ることができるのです。

 

iBeaconsで今後のO2Oが変わる

アメリカのO2O界隈で最も勢いのあるショップキックがiBeaconsを採用したことで今後のO2Oのあり方も大きく変わることが予想されます。

ざっくりと説明すると、ShopKickが行いたかった「ネットとリアルの連携」が、iBeaconsを使って最大限にスムーズに実現できるようになりました。これまで行うことができなかったようなO2O施策も、スマホとiBeaconsの組み合わせにより実現されていくのではないかと思います。


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