あのiPhoneが韓国ではたったシェア5%?! という意外な事実の理由とは


日本のiPhoneのシェア

去年Docomoも取り扱いを初めて、国内ではトップシェアのiPhone。
しかし、スマートフォンの雄Samsungのお膝元である韓国ではiPhoneのシェアは、たった4.2%にとどまっています。(ストラテジー・アナリティクス発表)

販売開始された2009年にはシェア28%だったことを考えると、日本との違いが浮き彫りです。

では、なぜココまでAndroidが強いのかを考えてみました。

 

 1.日本のスマートフォンメーカーがダメダメだった

 2.Samsungなど韓国のメーカーは国際的な競争力がある

 3.日本では国産車が売れ続けるような状況が、韓国のスマホにはある

 

と、こんな理由が浮かんできましたが。。。

 

しかし、世界出荷のシェアでみると、2013年第三四半期だとAndroid端末は81%となっています。(米IDC調査)

韓国だけが飛び抜けて高い訳ではないのです。

Android世界シェア

 

先進国で見ても、マーケティングリサーチの世界的老舗Kantar Worldpanelのデータでは2013年9〜11月の3か月におけるAppleのスマートフォンのシェアは、日本69.1%、合衆国43.1%、オーストラリア35.0%、イギリス30.6%。

 

という分けで、日本人が世界一iPhoneが好きな民族だと判明しました!

 

 

 


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