【動画あり】アントワープの美術館でiBeaconが活用される


アントワープの美術館(ルーベンスの家)でiBeaconを使った施策が行われています。

美術館 iBeacon

 

Apple iBeacon technology applied to classical art in Antwerp Museum from ProphetsAgency on Vimeo.

実装を行ったのはベルギーの企業Prophets。ビーコンはEstimoteのものを使っています。CEマーキングがとれているのか心配になりますね。
こちらの美術館のアプリケーションは作りが非常に綺麗で、iBeaconの施策としてとても参考になります

美術館 iBeaconsA) 16世紀に描かれた絵画と、19世紀に取られた写真で、現在立っている中庭を比較できます。

B) ビーコンを使ったスタンプラリー的なノリでルーベンスの家系図を埋めていきます。

C) ビーコンを使って「この作品はどこに展示してある?」ゲームができます。

D) ビーコンを使った「室内GPS機能」により、自分が館内のどの地点にいるのかがわかります。

E) X線による内部の画像や、絵画の拡大などができます。

 

 

どの機能も面白く、このまま日本の美術館でも導入できそうだと感じました。

美術館や博物館はiBeaconと非常に相性が良いので、今後事例が増えていくだろうと思います。

 

 


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