フィリップスがLEDを使った屋内測位技術を開発


フィリップスが、LEDを用いて客の位置を特定する仕組みを開発しました。

参照元

 

この技術はLED、スマートフォンのカメラ、専用のソフトで構成されています。

LEDが特殊なシグナルを発し、それをスマートフォンのカメラが読み取ることで、ユーザーの位置を特定します。

動画を見ればわかる通り、ユーザーの正確な位置と方向を検知しています。

 

 

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フィリップスは、すでに多数のトライアルを実施しており、2015年中旬には実際に店舗で体験ができるとのことです。

 

今回のLEDを用いた測位のほかに、フィリップスではiBeacon入りのLEDなどもトライアルを行っています。

また、将来的にはオフィスビル全体の人の動きを管理し、室温を調整したり、電力をコントロールするようなしくみを考えているようです。

O2Oやオムニチャネルといった分野に注目が集まる中で、フィリップスのようなハードウエアメーカーの動きは気になるところです。

 

 


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