BYODのメリットとリスク。ほんでBYODってなんや?


トレンドマイクロはん

 

トレンドマイクロ株式会社はんが、「BYOD」が抱えるリスクについてレポートをまとめてはるで。
そもそもBYODってなんやろか、ちゅうとな、これや「Bring Your Own Device(デバイスを持参する)」の略やねん。知っとったか?つまりな、ワレの端末を業務にも利用する場合を指す言葉や。

 

BYODやったらな、個人の所有物をそのまま利用するやろ、せやから、新しい端末の購入費用が発生せんし、社員側も普段使い慣れた端末で仕事ができるし、私用とは別に会社から支給された端末を持ち歩く苦労からも解放されるねん。

企業がBYODを導入した際のリスクの大きさ
これはな、ずばり「社員がパソコン以外に機密情報にアクセスできる端末が増えたこと」そのものや。社外に持ち出すことが前提のスマホをな、万が一落としてもうたら、そらえらいこっちゃで。社内だけでなく、社外にも偉い被害が出はるわ。ほんま、こわ。

 

スマホでメールも見てるやろから、機密情報にアクセスされる危険もあるわな。その割に、ケータイやから、セキュリティに対する意識もパソコンほど高く無いやろ。こわいで、こわいでー。
トレンドマイクロはんの調査によるとやな、「不正かつ危険度の高いAndroid向けのアプリの数」が、2012年4月時点では1万1000件やったけども、2012年9月には17万5000件と、約半年の間に約16倍も増えてんで。ほらな、めちゃ怖いやろがー。

 

業務で利用しているスマートフォンを置き忘れることもリスクやねん
せやかてな、機密情報にアクセス可能なスマホを電車や店に置き忘れてくる可能性をゼロにすることはでけへんやろ。もし、BYODのスマホをどこかに置き忘れてしまったら、情報セキュリティ的には完全にアウトや。もうな、あかんねん。
もしスマホにパスワードロックかけてへんかったら、もう終わりや。リスクめちゃ高杉。おしまい。

こうやって話してきたことからわかるように、「新しいリスク」ゆうのは、アクセスできる情報の量がめっちゃあって、機密情報へのアクセス権限を持っているにも関わらず、社員個人の端末がどのような状態で使われているか管理されてへんゆうことや。正しく管理、使用されればメリットも大きいやろけども、ちゃんとせな、ほんま危ないねんで。せやからな、導入まえには必ず、セキュリティの専門家にちゃーんと相談することが大事やで−。

 

本リリースに関するお問い合わせ先
トレンドマイクロ株式会社 マーケティング本部 エンタープライズマーケティング部
enterprise-campaign@trendmicro.co.jp


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