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BMWの魅力にどっぷり浸れる!動的ショールーム

 

 

主体  BMW Welt (ミュンヘン、BMWの大型ショールーム)
用途  ショールームでの商品説明

 

ドイツのミュンヘンと言えばビールの美味しい観光名所として知られていますが、BMWの本社がある経済都市ということでも有名です。今回は、iBeaconを使ってショールームをワンランク上の楽しい空間にしてしまった事例をご紹介します。

 

1.ショールーム入口でiBeaconが反応          2.場内の地図と情報が得られるポイントをお知らせ

iBeacon事例 BMW アプリ ショールーム

3. 車体に近づくと動的コンテンツが配信                        4. 画像や動画を楽しめる

iBeacon事例 BMW アプリ ショールーム

 出典:http://xdi360.com/

BMW WeltはBMWの人気車種が一堂に展示されている大型ショールーム。隣にBMWの歴史が分かるミュージアムが併設されていることもあり、週末にはたくさんの人が訪れる場所なんだとか。気になる自動車の説明を聞きたくてもスタッフがなかなか捕まえられない、なんてことは大いにありそうです。また車好きにとっては、ここでしか見られない画像や動画コンテンツというのも非常に魅力的。

iBeaconを使って動的コンテンツで商品説明を補うという方法は、様々な業種で活用できるので参考になりますね。

また、BMW側も来場者の動線をデータ化して、どの車種に人気があるのか把握することに役立てているそうです。

BMWグループは、ロンドンで行われたロールスロイスのイベントでも、iBeaconを使って動的コンテンツを配信するなど、積極的にiBeaconを活用しています。今後の展開にも注目しましょう。